痛々しいのは苦手です
一年前に読んだSFミステリー小説が映画化されているっていう話を聞いて、観てみたくて早速レンタルしてきました。内容はすっごく面白いんですけど、事故に遭ったり怪我の処置をしている時の描写が多く、小説でも文章がすごく痛々しくて、読むのが辛いくらいだったんですが、映画の方でも俳優さんの演技がすごく上手くて、直視出来ない程でした(T_T)母と一緒に観ていたんですが、母もそういうのが苦手でその映像が映る度に私と一緒になって痛い痛い怖い怖いと騒いでは画面から目を逸らしていたので忙しくて正直内容どころじゃなかったです(笑)妹はそういうのが平気なので、いつもだったらそういうシーンの時は妹が見て、そのシーンが終わったら妹に教えて貰って観賞再開するんですけど、今回は誰も教えてくれる人がいなかったので指の隙間からチラチラ見たりして、私が母に教える役でした。字幕で観たのは失敗でしたね。吹き替えだったらそこまで画面を確認する事も無かったのに・・・(T_T)見逃した台詞もあったような気がして、後からちょっとわからなくなったり・・・やっぱり原作と映画はちょっと脚本が変わってはいましたけど、大まかな設定は同じだったので、こんな時は小説を読んでいて良かった~って思いましたね。でも自分が小説で痛いとか怖いとか思った作品は、身が持たないので映像では観ない方が良いかもしれません(^_^;)
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